日々の活動

まちづくりサロン

第四回目

1月10日は、天野めぐみさんの「籠田公園での活動」の話から始まりました。

洋装店で働き、夫はサラリーマン。普通に平和な生活をしていた天野さんが、ある日近所にマンションが建ったことをきっかけに「まちは誰のものなんだろう」と思うようになり、そこから青空クリエイターズ・マーケット開催に至るまでの取り組み、思いを話されました。

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サロンには、まちづくりに取り組む多方面の方々が参加され、率直な意見が活発に交わされました。

初めて参加された60代の女性から「私達には行政が何かをしてくれるのを待っているだけの時間がない。元気なんだから私もどんどん市民交流の活動をしていきたい」という意見が出るなど、活気あふれる雰囲気のサロンとなりました。

2月は6日の月曜日、額田地区を拠点に様々なイベントを企画・開催している岩月二朗さんの話から始まります。