日々の活動

里山プロジェクト

8月8日の額田地域活性化協議会の報告

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8月8日、額田宮崎地区南に位置する旧大雨河小学校で9時より2時間強の意見交換会を行いました。

代議士のお声がけもあり、40名ほど集まり活発な意見も出る中、具体的な取り組みにまとまる方針の決定がなされました。

また、すでに岡山、東京で地域活性化産業を立ち上げておられる株式会社トビムシの代表、竹本さんにも参加いただき、地域の事例を紹介していただきました。

会の終わった後も、数名の議論がなされ、いずれにしても地元の人たちでできる中で他にあまり類を見ない意義のある地域づくりをしてゆこうと方針を確認し合えました。

猛暑の中、皆様お疲れさまでした。

7月6日のミーティングの報告

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日に日に過疎化の進む岡崎市東部の宮崎地域は3年前、3つの小学校が統合して一つになったものの全校生徒を合わせて43人と、この小学校すら先が危ぶまれている。それと同時に急速な高齢化も進行している。

この問題は岡崎に限らず全国が抱える問題でもある。また、森林の豊かな国土において人工林率の高い日本は、自然の保全と合わせて産業林資源の有用活用がもとめられている。

これらの問題は全てが一つの環の中で関連性があり一つの事では解決に至らない。この問題解決に立ち向かおうと2008年に立ち上げた「天使の森プロジェクト」は、自然と人類の共存のモデルとして進められている。

代議士の重徳氏も山間地の過疎化問題解決に力を入れておられ、今回のミーティングを皮切りに未来への光を掴もうと該当地域の人達と意見が交わされました。

今後もこのようなミーティングを続け、各々の力を出し合い額田を元気な地域として再生していきたいと思います。

広光さんが取材に来られました

1月16~18日の3日間、ユニット・ブルージュ代表の広光美絵さんが来岡されました。3月に額田で初演となる新作ミュージカルは額田を題材にしており、その脚本・演出のため昨年4月に続く取材です。

林業家、小学校長をはじめ、額田で暮らす方々と会い、新作の完成をめざして・・・・。

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3月28日(土)29(日)のステージをご期待ください。

明見工区 説明会

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昨年の暮れ、12月28日に明見工区の人達にお集りいただき、万足平の猪垣の前に野外ステージを創って、3月28日に杮落として額田をテーマにしたミュージカルを公演する計画を話しました。

夕方より気温の下がった寒い中、ありがとうございました。

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天使の森の駐車場が完成しました。

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セブン-イレブン記念財団に助成していただき、天使の森の入口辺りに整備させていただきました。今後、天使の森で行う森林内の作業や啓発活動などに役立てたいと思います。

これで天使の森の入口までは乗用車で来れるようになりましたので、是非、多くの方々にお越しいただき、現状の山について知っていただきたいと思います。

整備に伴って伐採された木は、ほとんど用材として使いものになりません。岡崎森林組合の協力で、残置型枠の材料として利用していただきましたが、値は付かず、営利活動として行った場合は全く成り立たないのが現状です。伐った後そのまま森林内に放置される間伐材がもったいないと思っても、生業として成り立たせるのはなかなか難しいという印象を受けました。

5月3日子ども向けワークショップの報告

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5月3日、わんPark(岡崎市の東部、旧額田町にある岡崎市こども自然遊びの森)で開催された「こども音楽フェス」にてワークショップ「こんちゅうカルタひろい」を行いました。
ニーミン博士こと名古屋大学助教の農学博士 新美輝幸さんの協力を得て、子どもたちと一緒に遊びながら昆虫の生態(主に食べ物)について学びました。

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天気は快晴。昆虫や植物などの絵が描かれた手作りの木製カルタ100枚が草の上に配置され、気持ちのいい青空の下、子どもたちがカルタ取りをしました。まず、好きな昆虫のカルタを取り、ニーミン博士の「その虫は何を食べて生きているのかなぁ?」という質問に、迷わずその答えになるカルタを見つける子。ある子は「えっ。わかんない」といった表情で、お母さんやお父さんも一緒になって探しました。

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参加者全員が正解のカルタを見つけ終わると、カルタを一同に並べてニーミン博士から昆虫のお話しを伺いました。一番人気の「ダンゴムシ」は実は虫じゃないと言われてちょっとびっくり。他にも、ハチやキリギリスなどが小さな昆虫を食べることなど、いろいろ教えてくださいました。

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ワークショップをしていない時間には、子どもがトンボやチョウを捕まえて来て、ニーミン博士と一緒に昆虫図鑑で名前を調べたり、また、隣のテントで別のワークショップをしていた植物先生に、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサなど草のことを教わったり、草を使った遊びを一緒にするなど、私達スタッフも童心に返り、楽しいワークショップを開催することができました。

天使の森プロジェクト展の報告

昨年は天使の森プロジェクト展へ足をお運びいただき、ありがとうございました。

会期中の出来事を簡単にまとめましたので、どうぞご覧ください。
いろいろ反省点もありますが、皆様に少しでも活動を知っていただくことが出来、いいスタートを切れた思っております。今年もがんばりますので応援よろしくお願いいたします!

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2012年11月27日

APTのメンバーの田原さんと木村さんが東京から来られ、展覧会の設営が行われました。アートプロジェクトのプロポーザル展示では、会場での設営の仕方で印象が大きく左右されるとあって、最後まで入念に模型などの位置を変更していました。

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11月28日

朝、いくつかの展示パネルが落下してしまい、大急ぎで手直しをしてなんとか10時の開場に間に合わせ、10時30分より新聞記者の方々に向けプレス発表が行われました。その後、FMおかざきの生中継が入り、午後にはCATVミクスネットワークの取材収録が行われ、慌ただしく初日が過ぎました。

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11月29日

プレス発表を受けて、翌日、中部経済新聞、東海愛知新聞、岡崎経済新聞(HP)に記事掲載をしていただきました。来場された何人かの方からは「その記事を見て来ました。」と言われました。また、午後には東海テレビの取材収録がありました。

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12月1日

レセプションが開催され、100名を越す方々が来場されました。
あいちトリエンナーレ2013の芸術監督五十嵐太郎さん、キュレーターの拝戸雅彦さん、アーティストの土屋公雄さんをゲストに迎え、NPO主宰の小原を入れ「社会とアートの関わり」をテーマにギャラリートークが行われました。その後、交流会では額田の特産品を中心にした料理と地元で作られている「和紅茶」、ビオワインを楽しみながら、ゲストの方々を囲み、天使の森やアートプロジェクト、あいちトリエンナーレのことなど、話の輪が広がりました。

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12月2日〜8日

その後、中日新聞や岡崎ホームニュースで記事掲載があり、また東海テレビ、CATVミクスネットワークで紹介され、同じように三河地域の環境活動に係っておられる方や興味を持たれた方など、たくさんの来場があり、説明する私達もいろいろないい刺激を受けることが出来ました。

天使の森プロジェクト展のご案内

11月28日~12月8日迄、「天使の森」構想を皆様にご紹介する「天使の森プロジェクト展」を開催いたします。

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本展覧会は、世界各地のアートシーンで活躍されている土屋公雄アートプロジェクトチームの協力により実現しました。
展示内容は、天使の森から流れ出る乙川沿いに、天使の森と額田地域、岡崎市街、そして海に至る周辺地域でカメラマンによって撮影された写真と、2013年に実施するアートプロジェクトのプロポーザル案で構成されています。
12月1日にはレセプションの中で、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督をはじめ、ゲストをお招きしてギャラリートークを予定しております。

自然環境や里山、また現代アートにご関心のある方は是非ご来場ください。
なお、ご来場に際しては公共交通機関をご利用いただきますようご協力お願い致します。

「天使の森プロジェクト展」
2012年11月28日~12月8日

10:00~18:00(※12月3日月曜日は休館)
会場:葵丘(ききゅう)2Fギャラリー
   岡崎市明大寺町西郷中39-77
   (名鉄東岡崎駅 南口 徒歩2分)

~レセプション~
2012年12月1日(土)17:00~
ギャラリートーク「社会とアートの関わり」
出演者:五十嵐太郎氏、拝戸雅彦氏、土屋公雄氏、小原淳(NPO代表) 
参加無料(定員先着100名)

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本展覧会はあいちトリエンナーレ2013のパートナーシップ事業です。

展覧会の準備

9月12日に環境造形を手掛ける土屋公雄APTのメンバーが額田地域を訪れ、天使の森アートプロジェクトが動き始めました。

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今回は今秋に予定している展覧会に向けた調査とカメラマン石山氏による天使の森の撮影。
石山氏は9月24日まで滞在し、不順な天候の中シャッターチャンスを待ちながら、粘り強く意欲的に撮影されました。

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+++++展覧会情報+++++

天使の森/土屋公雄APT展(仮称)
2012年11月28日(水)~12月8日(土)
12月1日(土)レセプション
会場:葵丘

7月7日上映会の報告

額田のcafe くらがりにて、「シェーナウの想い」の上映会を開催しました。

この映画は、チェルノブイリの原発事故をきっかけに、『住民が電力供給会社を作ってしまった!』というドイツのドキュメンタリーです。

原発賛成・反対、双方の立場から意見を主張し、民主的な手続きを踏み、時間を掛けて議論を深めていくシェーナウ村の人々の姿が力強く印象的でした。

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映画上映後は、参加者からの提案で4〜5人のグループを作り、映画の中で語られているシェーナウ村の人たちのさらなる3つの夢、(1)世界の原子力発電を廃止する(2)自然エネルギーへの速やかな転換(3)世界の人の公平なエネルギー利用について、これから自分たちにできる事や課題について話し合いました。

建築家、染色家、農家、市議会議員、バーテンダーなど様々な職業の人たちが意見を交わし、充実したひとときを過ごしました。

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