日々の活動

奥山プロジェクト

Avisにて試験栽培しているホップを「岡崎ビール」に      2026年2月24日

昨秋にホップの分根をいただきAvisにて緑肥による土づくりの中で育てていたところ、岡崎市として取り込もうか!と話が盛り上がり、市の方、JAの方、ビールづくりをされている方10人で静岡市に視察に行って来ました。
静岡市のJA青年部の方たちは10年ほど前からホップづくりに取り掛かり醸造所との連携も構築でき販売にも至っています。
ホップ農園は静岡市市街地から車で1時間ほどの梅ヶ島と言う標高750m程の小さな集落で、お茶栽培がメインの中、若者離れが進み、10年ほど前から若い人達が楽しく話題づくりをしながら、集落、農業の維持をしていこうと取り組み街の醸造所で「オクシズビール」として作られるところまでしてきている現場を見学させていただきました。
いろいろと携わっている方の話を聞く中で苦労話や簡単には生産できない事など聞かせていただきましたが、帰りの車の中でやはり岡崎産のホップでやってみたい!と、先ず岡崎に合った苗木の確保からしようと夢が広がりました。