日々の活動

奥山プロジェクト

アースワークday                        2026年7月5日

私たちの目指す「これからの社会」における食料は大切な要素です。
食べないと生きられないは当然の事ですが、「どう生きるか」と言った観点で食べることを考えてみるといくつかの今日の課題が浮かび上がってきます。
・無駄をしている→食べられる物やところを捨てていないか
・健康を考えず食べ物を選んでいる→栄養過多になって
 いないか又、この事で病気を引き起こしていないか
・季節なく作物を購入している→無駄なエネルギーを使い
 肥料を豊富に使い土壌を不健康にしていないか
                       等々
こんな疑問に「これからは」にチャレンジしてます。
❶例えば米づくり
本来多年草である稲を越冬し年間の暑い寒い台風、大雨に耐える種づくりをしています。実験ですので答えはありませんが2021年から始めていくつかのことが見えてきました。最初の種、苗は区別つきませんが育てていく内に越冬できる苗とできない苗があり越冬した苗は株が太くしっかりした強い苗になっている。又、流水状態なので大雨での流れにも活着力が強く流されないなどの苗が数%生き延びています。
❷肥料を持ち込まないで土を作る
痩せた土に森の枯れ枝、葉、周りの草を空気を混ぜながら緑肥による土作りをしています。
❸その地に自生する食物を見つけ育てる
森に入ると知らない木や草が沢山見えてきます。地域の方に案内していただき、昔は食べてた!のものを見つけこの度は挿し木に挑戦。