日々の活動

奥山プロジェクト

OECDの視察         2026年2月4日

OECD経済協力開発機構のパリ本部から当NPOのAvis拠点に視察団が訪れました。
私たちのNPOの目標は、環境と産業の調和によって健全な未来社会を創造することであり、2012年から「奥山プロジェクト」と題し、山頂の未利用の産業林を伐採し、地域で利用しています。 伐採後は、市民の力で生物多様性の森を創り続けています。

里山では廃校になった小学校を活用したり、耕作放棄地を利用して漆や楮等を植えて自然の産業資源として活用したり、林産物や農作物の新たな発見や研究開発をしてきている状況を視察団に見ていただきました。

一通りの説明と取り組み現場を見終わった時に「素晴らしい取り組み」と絶賛していただきました。
又、NPOが直接的に未来経済に寄与している事に感銘されていました。