西三河生態系ネットワーク協議会総会 2026年2月25日
Avisにて試験栽培しているホップを「岡崎ビール」に 2026年2月24日
昨秋にホップの分根をいただきAvisにて緑肥による土づくりの中で育てていたところ、岡崎市として取り込もうか! と話が盛り上がり、市の方、JAの方、 ビールづくりをされている方10人で静岡市に視察に行って来まし た。
ホップ農園は静岡市市街地から車で1時間ほどの梅ヶ島と言う標高 750m程の小さな集落で、お茶栽培がメインの中、 若者離れが進み、 10年ほど前から若い人達が楽しく話題づくりをしながら、集落、 農業の維持をしていこうと取り組み街の醸造所で「 オクシズビール」 として作られるところまでしてきている現場を見学させていただき ました。
いろいろと携わっている方の話を聞く中で苦労話や簡単には生産できない事など聞かせていただきましたが、帰りの車の中でやはり岡崎産のホップでやってみたい!と、 先ず岡崎に合った苗木の確保からしようと夢が広がりました。
OECDの視察 2026年2月4日
OECD経済協力開発機構のパリ本部から当NPOのAvis拠点 に視察団が訪れました。
私たちのNPOの目標は、環境と産業の調和によって健全な未来社 会を創造することであり、2012年から「奥山プロジェクト」と 題し、山頂の未利用の産業林を伐採し、地域で利用しています。 伐採後は、市民の力で生物多様性の森を創り続けています。
里山では廃校になった小学校を活用したり、
一通りの説明と取り組み現場を見終わった時に「 素晴らしい取り組み」と絶賛していただきました。
又、 NPOが直接的に未来経済に寄与している事に感銘されていました 。
あいち森と緑づくり環境活動2025年度活動報告と交流会 2026年2月3日
楮の紐づくり”2” & 大寒の田圃 2026年2月1日
1月17日・ 18日に行った楮の紐づくりが全て終わらずこの日に再度とり行い ました。 地域の方が多く参加いただく中、早朝からの火おこしをしながら先日 鬼皮まで剥がした物の甘皮剥きを先に済ませ蒸し上がった楮の皮 剥きをしました。 伐採後、日にちが経過したせいか皮がうまく剥けずに四苦八苦しまし た。 やはり刈り取って直ぐに皮剥きをした方が良いと言う結論になり、 来年は改善点が山積みです。
蒸している合間を見て、 ビオトープから田圃の水の流れ具合を見てきました。 このところの雨不足で地域は給水制限が出ている中、 河川水も当然少なく凍って水の流れが途絶えてしまうと稲の越冬が できなくなるなのでヒヤヒヤのこの頃ですが、 何とか流れを保ち水温も田圃で3度程維持してました。
ビオトープから田圃への水落としも映像のように氷柱になりながらも 水の流れを途絶えずに保っています。
岡崎小学校園芸部によるポット植え 2026年1月20日
楮で糸・紐をつくる 2026年1月17日・18日
2023年から始めたこの一連のものづくりも四回目を迎えたもの の気候の違いや、蒸し方の違いなのか今年も四苦八苦しました!
地域の方も含め、 二日間で50人程で作業を行ったものの収穫した全てができず次回 に持ち越しになり再挑戦です。
一つ言えるのは沢山の量を一度にやろうとする事かと思います。 やはり一つづつの工程を丁寧に適量ですることが大事かと今後の工 程においてもじっくりと取り組んでみようと思います。
しかしながら毎回感じるところは石油製品により機械で大量に糸が 作られて安くて便利になった今日、人と人、人と物の関係性が薄れて来ていることです。2年前から始めたこの作業により紐や糸の作り方の原点を知り、 みんなで力を合わせることによってものづくりの原点に触れること で、人と人、人と物の関係性が深まり、 物や事の本質に触れる有意義な時を多くの方たちと過ごすことが出来ました、今後も地道に少しずつ進んでいくことを望んでいます。

























