年末最後の活動 2025年12月31日
楮の糸・紐づくり第4回 2026年1月17・18日
日本における最古の織物として使われて来た楮の糸は1900年代 に入り化学繊維が発明され世界に瞬くうちに広がり1950年辺り から化繊が主流の時代になりました。 一万年続いてきた楮の糸づくりも手間と根気の作業の中、 関東から西の地域のあちこちにあった産地は廃れ、 今では数人の方により工芸として受け継がれている状態です。
私たちNPOでは世界に誇る日本のこの素材と技術を改めて見直し 未来の安全な社会に貢献する産業として苗木作りから糸・ 紐といった素材づくりを3年前から始めて来ています。
苗木生産している地域における糸・紐づくりにチャレンジして4回目を迎えるなか、 みなさんの参加のもと今年も蒸して皮を剥がしてから体験する会に 参加しませんか。
17日(土)18日(日)共10時から 16時辺りに作業をしています。
※お昼の食事をされる方は持参ください。
外の作業です。
次世代の仮説住宅デザインコンペ 2025年12月13日
「いつでも建てられる、いつまでも住める」 をテーマに6月28日森の見学会・勉強会を天使の森で行い( 6月28日ブログをご覧ください)公募を9月に締め切り、 10月の1次審査、12月6日の最終審査を経て、 この日に5点の表彰式が行われました。
岡崎市、(公社)日本建築家協会東海支部愛知地域会、(特非) アースワーカーエナジーの共催で行われ地域材を使い地域の災害に 備える一環で木造仮設住宅のデザイン提案をコンペにて開催しまし た。 全国から応募があり審査の結果5点選ばれ優劣ではなく今後の可能 性を高めて行く競技会で公開審査の時点から入賞者、審査員、 参加者皆で実現と準備に向けて協議してきました。
何よりも迅速性が求められますが仮設住宅での災害関連死が多く見 られる中、コミュニティの在り方・ つくり方から始まり建物における家族の距離感や隣との関連性、 材料の調達から建て方、居住感、 コストと多くの課題における方向性が幾多に論じられました。
主催した私たちも次へのステップへと直後の反省会・ 討論を行いました。
AvisにてRC例会 2025年11月22日
岡崎市第11団ボーイスカウトによるポット植 2025年11月16日
Avisの自然農法 2025年11月11日
アースワークday 2025年11月2日
「天使の森第11回植樹」 2025年11月3日
毎年11月3日に行って来た植樹も11回目を迎え、 これまで天候には恵まれ日にちを変える事なく続けて来ましたが、 今年は過去最高と言える快晴で山頂からは三河湾の先の太平洋まで 広くクッキリと見渡せる日になり、 初めての方を含めてみんなから「わー綺麗!」 と歓声があがっていました。
97人の参加の中700本程のコナラ、 アベマキ等の苗木を急傾斜地ではありましたが下から山頂に向け丁 寧に植樹しました。
12時から山頂にてみんなでランチ。「こんな美味しい おにぎり初めて!」と何人もから声が上がり、達成感・疲労・ 空気・景色・みんなと一緒等等かいつものおにぎりが数倍美味しく感じたようで 賑やかなランチになりました。
その後のみんなのしゃべり場教室(山頂) では30人ほどの子供達の感想トークに始まり、初めて参加、 何度も参加の人達の思いや感想から最後にグリーンフロントの伴さ んから「どうしてドングリを植えるの?」 のお話を紙芝居を使って分かり易く説明をしていただき「 ドングリコロコロ」の第3章の歌まで披露していただきました。
写真のドングリの森は2015年第1回の植樹をした山頂付近です 。
「山づくりボランティア」 2025年10月18日
2日前まで雨予報の中、 前日何とか持ちそうだとの判断で執り行いましたが何とか持ちこた え作業を終えることができました。75人の参加の中、 ネット張り班、道づくり班、下刈り班、 目串棒立て班と4班に分かれ午前中の作業をしました。 お昼には山頂に集まりランチタイム。 三河湾を望みながらのランチはいつもながらひと味の違いを感じな がらいつもにはない時間を過ごしました。 食後はみんなでスピーチタイム。今回はボーイスカウトの8〜 11歳の24人と家族で来られた7人程の子供たちで賑やかなスピ ーチになりました。初めての作業に関心が高まった反面、 初めてのテントトイレに「怖かった」の声もあがり又、 学生を含み若者たちも活動の意義を語っていました。 企業参加の方もデスクワークや会社の仕事とは全く違う自然に寄り 添った山活動に共感を感じていただきました。スピーチ後、 残した作業を終え無事帰路につきました。お疲れさまでした!






























