今年も田植えにチャレンジ 2026年6月7日
昨年8月3日に田植えを行い稲の越冬をしました。
このAvis(アヴィ)による稲の多年草化栽培はいくつかの課題への実験を 試みているものです。
・Avisにおける安全な種づくりの一環として水源地における原水を利用し
化学肥料は使いません。
・力のある稲を育てるために人の手をなるべく掛けないで育てます。
・水源地となる森を生物多様性の高い森づくりをし、水の養分を高めます。
このような事を推進し、履行する中2年目を迎えました。
稲栽培における水温の下限値を破り新芽の発芽率が5% になりましたが寒さに強い個体が残り2年目を迎えます。
そして、 芽の出ていない株も残しながら今日新たな苗を昨年より2ヶ月繰り 上げ植え付けました。
今日は梅雨入りし水温は15°です。
今年のチャレンジは水温と水位を調整できるよう工夫を凝らします 。
























