春の「山づくりボランティア」   2026年5月9日

毎年この時期に天使の森の下刈りを中心に路整備やネット補修を12年続けて来ています。今日も53人の人たちの集まりの中、2017.18.19.2020年の植樹地を主に草刈りをしました。又、2018年植樹地では6年前に絶滅危惧種のキンラン(矢印先の黄色いつぼみ)を発見し、以来モニタリング観察を続けて来ています。今年は2株から3株に増え、少しづつですが生物多様性化が図られている感があります。
午前中の草刈りを終え山頂でみんなでランチ。気温は程良い天気でしたが風の強い午前でした。山頂は山かげになるのか強い風は遮られ食後は疲れもあり昼寝気分になりました。
そんな中、参加者の意見交換が始まり主催者からの話の後は話した方の指名で15人ほどの方から自由な感想や意見、仕事の紹介など聞き入る時間を過ごしました。
14時辺りから再度草刈り、ネット補修、看板の杭立て等をして15時に中間点で直径20cmほどの檜を一本伐倒しました。

Avis南面の植樹が始まる    2026年5月8日

昨秋から始まったAvis南斜面の伐採も3月には終わり、いよいよネット張りをして植樹が始まりました。
08ha程に600本程の落葉広葉樹が植えられていきます。
杉で一年中遮られていた南の太陽もこの先森が茂っても冬場は落葉し陽が差す芝面になります。五年十年先が楽しみです。

5月のアースワークday                 2026年5月3日

春真っ盛りのゴールデンウィーク最中ビオトープのクレソンと芹の発育状況の確認と土づくり、そして芝生の草取りをしました。雑草と言う草は無い!と言いながら育てている草以外は雑草として抜いたり刈り込んだりの午前中でした。

ランチ後は土づくり。ここの雑草は抜いて土づくりのための貴重な肥料になります!となると役に立つものとして見えて来て他に無いのかと探してしまいました。
少し汗ばむ初夏を感じる日でしたが、気持ちの良い一日となりました。

森林伐採をすると         2026年4月5日

Avisに隣接する南斜面を昨秋から0.8ha程、愛知県による皆伐・植樹が進められています。
3月には伐採が終わり、これから植樹にかかる前ですが、裸地での雨水処理が気になり、NPOのメンバー7名で川までの水路を造りました。
水路で川まで流すことにより裸地への浸透を弱め土砂崩れを防ごうとの思いです。
現在沢道はありませんが昨日の雨で幅30mほど沢水が流れていました。そこから川までは地面に染み込み沢道が無くなっていましたので下部に幅60cm程の沢道を30m程造り川までの水の流れを造りました。
途中の石垣や木橋に影響のないように土手を石で固めたり深さ、幅の調整をしながら5時間ほどで今日の作業目標に至りました。

岡崎市の最東端の集落にて懇親会    2026年3月21日

Avisは岡崎市の最東端の集落の中にあります。
14年前からこの地で植樹活動を始め、3年前から麓の集落から南部に少し離れた所にNPOにおける自然資源の研究をする拠点を創っています。この拠点にはすでに2家族が生活していますが時折り集落の方々と懇親会を開催しています。まだ、寒さは少しありましたがBBQをしながら3時間ほど皆さんと食事しながら会話して楽しい時間を過ごすことができました。

 

「春の植樹」 企業との連携  2026年3月7日

昨年からの計画で天候にも恵まれ株式会社アイシンとの共同の植樹会が46名程で予定通り行われました。
少し風はありましたが天候にも恵まれ家族の参加の中スケジュール通り行われました。
山頂付近で110本程の苗木の植樹を済ませて山頂にて「何故ドングリを植えるの?」のお話をグリーンフロントの伴さんにしていただきました。
お昼には麓のAvirでみんなでランチしました。
その後、ドングリのポット植え、Avisの案内と盛りだくさんの日程でしたが楽しい活動の一日となりました。

Avisの土づくり        2026年3月1日

私たちは「ALL HEALTH & SAFETY DESIGN」をモットーとし、農作物のための土づくりをしています。
この地に適した作物を育てるために、この地の土にこの地に落ちている枯れ枝と枯葉を中敷きにし、土を被せ又、枯葉を敷き土を敷きと重ねていきます。枯れ枝枯葉の落ちる寒い時期の仕事です。そして半年後の秋に種蒔きが始まります。

西三河生態系ネットワーク協議会総会  2026年2月25日

西三河総合庁舎にて総会が開催され参加しました。
2025年度の活動報告と2026年度の活動計画がメインの総会ではありましたが、交付金対象事業でもあることから、県の事務局運営から協議会の事務局運営に移行しようと皆さんの意見交換もしました。
私達のNPOは西三河生態系ネットワーク協議会の幹事を務め又、私は副会長でもあることから今後運営主体としての立場を明確にしていく必要があります。新しい会員も増えて来ている中、今後の協議会のあり方も早々に検討していかなければと思います。

Avisにて試験栽培しているホップを「岡崎ビール」に      2026年2月24日

昨秋にホップの分根をいただきAvisにて緑肥による土づくりの中で育てていたところ、岡崎市として取り込もうか!と話が盛り上がり、市の方、JAの方、ビールづくりをされている方10人で静岡市に視察に行って来ました。
静岡市のJA青年部の方たちは10年ほど前からホップづくりに取り掛かり醸造所との連携も構築でき販売にも至っています。
ホップ農園は静岡市市街地から車で1時間ほどの梅ヶ島と言う標高750m程の小さな集落で、お茶栽培がメインの中、若者離れが進み、10年ほど前から若い人達が楽しく話題づくりをしながら、集落、農業の維持をしていこうと取り組み街の醸造所で「オクシズビール」として作られるところまでしてきている現場を見学させていただきました。
いろいろと携わっている方の話を聞く中で苦労話や簡単には生産できない事など聞かせていただきましたが、帰りの車の中でやはり岡崎産のホップでやってみたい!と、先ず岡崎に合った苗木の確保からしようと夢が広がりました。

OECDの視察         2026年2月4日

OECD経済協力開発機構のパリ本部から当NPOのAvis拠点に視察団が訪れました。
私たちのNPO目標環境産業調によって健全未来創造することであり2012年からプロジェクト題し利用の産、地域利用しています 後は市民生物多様性を創続けています

里山では廃校になった小学校を活用したり、耕作放棄地を利用して漆や楮等を植えて自然の産業資源として活用したり、林産物や農作物の新たな発見や研究開発をしてきている状況を視察団に見ていただきました。

一通りの説明と取り組み現場を見終わった時に「素晴らしい取り組み」と絶賛していただきました。
又、NPOが直接的に未来経済に寄与している事に感銘されていました