安全な種づくり 2026年10月4日
アースワークday 2026年8月2日
定例の日の活動日、一年で一番暑い最中、日程を変更しようか?と
気温がグングンと上がる中、小まめな休憩も取りながらしました。
この度は15の実験畑の箱の雑草を抜き、その雑草によるマルチン
もちろんどんな作物でも作ることはできませんが、この地にあった
写真に写っている手前の作物は落花生。
アースワークday 2026年7月5日
私たちの目指す「これからの社会」 における食料は大切な要素です。
食べないと生きられないは当然の事ですが、「どう生きるか」 と言った観点で食べることを考えてみるといくつかの今日の課題が 浮かび上がってきます。
・無駄をしている→食べられる物やところを捨てていないか
・健康を考えず食べ物を選んでいる→栄養過多になって
いないか又、この事で病気を引き起こしていないか
・季節なく作物を購入している→無駄なエネルギーを使い
肥料を豊富に使い土壌を不健康にしていないか
等々
こんな疑問に「これからは」にチャレンジしてます。
❶例えば米づくり
本来多年草である稲を越冬し年間の暑い寒い台風、 大雨に耐える種づくりをしています。 実験ですので答えはありませんが2021年から始めていくつかの ことが見えてきました。最初の種、 苗は区別つきませんが育てていく内に越冬できる苗とできない苗が あり越冬した苗は株が太くしっかりした強い苗になっている。又、 流水状態なので大雨での流れにも活着力が強く流されないなどの苗 が数%生き延びています。
❷肥料を持ち込まないで土を作る
痩せた土に森の枯れ枝、葉、 周りの草を空気を混ぜながら緑肥による土作りをしています。
❸その地に自生する食物を見つけ育てる
森に入ると知らない木や草が沢山見えてきます。 地域の方に案内していただき、昔は食べてた! のものを見つけこの度は挿し木に挑戦。
今年も田植えにチャレンジ 2026年6月7日
昨年8月3日に田植えを行い稲の越冬をしました。
このAvis(アヴィ)による稲の多年草化栽培はいくつかの課題への実験を 試みているものです。
・Avisにおける安全な種づくりの一環として水源地における原水を利用し
化学肥料は使いません。
・力のある稲を育てるために人の手をなるべく掛けないで育てます。
・水源地となる森を生物多様性の高い森づくりをし、水の養分を高めます。
このような事を推進し、履行する中2年目を迎えました。
稲栽培における水温の下限値を破り新芽の発芽率が5% になりましたが寒さに強い個体が残り2年目を迎えます。
そして、 芽の出ていない株も残しながら今日新たな苗を昨年より2ヶ月繰り 上げ植え付けました。
今日は梅雨入りし水温は15°です。
今年のチャレンジは水温と水位を調整できるよう工夫を凝らします 。
春の「山づくりボランティア」 2026年5月9日
毎年この時期に天使の森の下刈りを中心に路整備やネット補修を1 2年続けて来ています。今日も53人の人たちの集まりの中、 2017.18.19. 2020年の植樹地を主に草刈りをしました。又、 2018年植樹地では6年前に絶滅危惧種のキンラン(矢印先の黄色いつぼみ)を発見し、 以来モニタリング観察を続けて来ています。 今年は2株から3株に増え、 少しづつですが生物多様性化が図られている感があります。
午前中の草刈りを終え山頂でみんなでランチ。 気温は程良い天気でしたが風の強い午前でした。 山頂は山かげになるのか強い風は遮られ食後は疲れもあり昼寝気分 になりました。
そんな中、 参加者の意見交換が始まり主催者からの話の後は話した方の指名で 15人ほどの方から自由な感想や意見、 仕事の紹介など聞き入る時間を過ごしました。
14時辺りから再度草刈り、ネット補修、 看板の杭立て等をして15時に中間点で直径20cmほどの檜を一 本伐倒しました。
Avis南面の植樹が始まる 2026年5月8日
5月のアースワークday 2026年5月3日
森林伐採をすると 2026年4月5日
Avisに隣接する南斜面を昨秋から0.8ha程、 愛知県による皆伐・植樹が進められています。
3月には伐採が終わり、これから植樹にかかる前ですが、 裸地での雨水処理が気になり、 NPOのメンバー7名で川までの水路を造りました。
水路で川まで流すことにより裸地への浸透を弱め土砂崩れを防ごう との思いです。
現在沢道はありませんが昨日の雨で幅30mほど沢水が流れていま した。そこから川までは地面に染み込み沢道が無くなっていましたので下部に幅60cm程の沢道を30m程造り川までの水の流れを造り ました。
途中の石垣や木橋に影響のないように土手を石で固めたり深さ、 幅の調整をしながら5時間ほどで今日の作業目標に至りました。






















