日々の活動

里山プロジェクト

天使の森の希少植物観察  2023年5月6日

2019年の春に植樹地内で発見したキンランの50cm程離れた所に新たな一株を見つけました。開花もしくは蕾の状態でないとなかなか見つけづらく、この時期ならではの発見です。

愛知三洲ロータリークラブよりみつわ広場に寄贈 2023年2月20日

天使の森活動の一環の里山pjtでは3年前よりみつわ広場 ( 旧大雨河小学校跡地 )にて「気づきの学校」を教育委員会と協議の中スタートし出した時、コロナ感染によりパンデミックに入り人の集まりが制限され中断してきていました。この春に向かい感染も落ち着き学校を再開するにあたり愛知三洲ロータリークラブよりベンチを10脚寄贈していただくこととなりました。
みつわ広場で地元の方達や利用される方達にも使っていただけるよう岡崎市に寄贈し使用できるようになりました。

天使の森里山pjt 「楮の糸づくり」 2023年2月18日

里山pjtも今年からいよいよ本格的に始動し出しました!
昨年から栽培していた楮は成長が悪く、自生していた物を地元の方達が採取してくれて蒸し→皮剥ぎ→灰汁抜き→叩き→もみ殻踏み→川晒し→天日干しと二日間で行いました。24人ほどの参加の中、みんな初めての体験で楽しく予定通り干すとこれまで行えました。次は二か月程干して糸にしていきます。

天使の森プロジェクトをCRPのメンバー視察 2023 年 2月13日

CRP クライメート・リアリティ・プロジェクトの日本支部のメンバーの方四名が天使の森「奥山pjt」「里山pjt」の視察に来られました。
昼食を地元の食材で提供しているお店でとり、額田満喫の中天使の森山頂に向かいました。少しの雨もありましたが傘は要らない程で無事に山を降りてくることができました。麓の「里山pjt」の拠点整備の場所で数日後始まる楮の糸づくりや地元の人達との地域の腑存資源を見いだし産業化して行くこのpjtに話が盛り上がりました。

あいち森と緑づくり活動発表・交流会参加  2023年2月10日

愛知県内の自治体はじめ100以上の団体が登録されている中、今年度の活動発表の場に参加しました。私たちのNPOも登録されていて相互間の交流も持てています。この日は100人以上の参加の中いくつかの団体の発表やポスター展示、交流がなされました。

愛知教育大学附属岡崎小学校によるドングリの育苗 2023年1月20日

三年ぶりに育苗が再開されました。水をテーマにした授業の一環で取り上げていただき水源地に植樹する苗木育ての大切さを最初に説明し寒いながらも晴天の下、元気いっぱいの88名の生徒とポットに種を植え付けました。播種した木箱の底のネットに既に伸びた根が絡み外すのに一苦労。
1人5鉢目標の中、467鉢できたところで土が無くなり終了となりましたが目標達成しました。余った種子を家で育てたいという生徒もいて持ち帰っていただきました。みんなで校舎の脇に運び今後の水やりをしていただき、11月3日の植樹まで育てていただきます。

岡崎小学校によるドングリの育苗  2023年1月17日

恒例になっている岡崎小学校でのドングリのポット植えを行いました。コロナ禍感染の状況を見ながらこの度は年明け一月になってしまいましたが園芸部の人たち中心に30人程で寒い中でしたが元気に役250鉢作り、校舎の脇に据えました。春に芽が出てくるのが楽しみです。

 

天使の森里山プロジェクト「ミチルモリ/トウナイドコ」発足会 2022年12月21日

2008年に始まった「天使の森プロジェクト」は 1.奥山プロジェクト 2.里山プロジェクト 3.人里プロジェクト 4.里海プロジェクト 5.海洋プロジェクト 6.海洋プロジェクト と六つのプロジェクト構成からなり奥山から始まり2015年より準備してきた里山プロジェクトがこの日に発足会を迎えました。地元の方、行政とも連携し3ha程の農地を開拓しながら在来種の種作りをLabo機能を持たせながら森林機能との融和も図り又、特用林促進と農林産物の加工から流通までの中山間地における産業モデルを担うプロジェクトです。
この事業内容は今後トップページの里山プロジェクトに掲載していきます。

託児園で苗木育て   2022年12月19日

岡崎市のソリッソ託児園が天使の森の植樹活動に参加いただける事になり、種と鉢と土を届けに行ってきました。園長先生からの依頼で「子供たちに地域や地球に役立つ思い出づくりをしたい」との思いでこの度の運びとなりました。1ヶ月から2ヶ月前に拾ったドングリからはいくつも根が出て来ていて、育てる事、植える事の喜びの話に熱が入りました。

 

第8回天使の森植樹会  2022年11月3日

晴天に恵まれ2015年から毎年11月3日に開催してきた植樹会も予定通りに開催することができました。
この度は135人の参加者で、準備で先に現地に行くチーム、みつわ広場で合流するチーム、そして、森林組合で集合するチームと3班に分かれて向かいました。今年は苗が少なく600本程を10時30分から植え始め12時には終わりました。隣地の

2015年に植えた木は既に4〜5mに成長し密集もしてきましたので間引き移植も初めてしました
お昼は山頂で弁当を各自にとり日差し良くのんびりとでき、その後1時間ほど山頂のあお空教室でみんなの意見発表会をしました。初回から来ている人、初めて参加の人も皆んな同じ思いで自分たちの手で自然を大切にしようと、又、川で繋がる里山から街へ海へと話は広がりました。
その後、下刈りをしたり、道づくりをしたりして予定の15時30分に解散しました。