日々の活動
里山プロジェクト
西三河生態系ネットワーク協議会総会 2026年2月25日
2026年02月28日
西三河総合庁舎にて総会が開催され参加しました。
2025年度の活動報告と2026年度の活動計画がメインの総会 ではありましたが、交付金対象事業でもあることから、 県の事務局運営から協議会の事務局運営に移行しようと皆さんの意 見交換もしました。
私達のNPOは西三河生態系ネットワーク協議会の幹事を務め又、 私は副会長でもあることから今後運営主体としての立場を明確にし ていく必要があります。新しい会員も増えて来ている中、 今後の協議会のあり方も早々に検討していかなければと思います。
Avisにて試験栽培しているホップを「岡崎ビール」に 2026年2月24日
2026年02月28日
昨秋にホップの分根をいただきAvisにて緑肥による土づくりの中で育てていたところ、岡崎市として取り込もうか! と話が盛り上がり、市の方、JAの方、 ビールづくりをされている方10人で静岡市に視察に行って来まし た。
ホップ農園は静岡市市街地から車で1時間ほどの梅ヶ島と言う標高 750m程の小さな集落で、お茶栽培がメインの中、 若者離れが進み、 10年ほど前から若い人達が楽しく話題づくりをしながら、集落、 農業の維持をしていこうと取り組み街の醸造所で「 オクシズビール」 として作られるところまでしてきている現場を見学させていただき ました。
いろいろと携わっている方の話を聞く中で苦労話や簡単には生産できない事など聞かせていただきましたが、帰りの車の中でやはり岡崎産のホップでやってみたい!と、 先ず岡崎に合った苗木の確保からしようと夢が広がりました。
OECDの視察 2026年2月4日
2026年02月7日
OECD経済協力開発機構のパリ本部から当NPOのAvis拠点 に視察団が訪れました。
私たちのNPOの目標は、環境と産業の調和によって健全な未来社 会を創造することであり、2012年から「奥山プロジェクト」と 題し、山頂の未利用の産業林を伐採し、地域で利用しています。 伐採後は、市民の力で生物多様性の森を創り続けています。
里山では廃校になった小学校を活用したり、
一通りの説明と取り組み現場を見終わった時に「 素晴らしい取り組み」と絶賛していただきました。
又、 NPOが直接的に未来経済に寄与している事に感銘されていました 。
あいち森と緑づくり環境活動2025年度活動報告と交流会 2026年2月3日
2026年02月5日
愛知県による環境活動の支援事業に私たちNPOも参加して10年 になり、これまで交付金を含め直接・ 間接的にも力になっていただいて来た中、 県内の活動団体とも交流ができ、 自然に対する活動の楽しさや難しさ等の体験談を参考にさせていた だいたりとお付き合いをしてきました。 みなさんの共通の悩みとして高齢化や資金調達の難しさに加え怪我 やマムシ・ 虫刺されと言った自然をフィールドにしているが故の対策の必要性 等もあり、 常に課題は山積みですがそれが楽しいと言う方もいたりで多様な思 考の中でそれぞれの団体が生き生きと活動されてました。
楮の紐づくり”2” & 大寒の田圃 2026年2月1日
2026年02月2日
1月17日・ 18日に行った楮の紐づくりが全て終わらずこの日に再度とり行い ました。 地域の方が多く参加いただく中、早朝からの火おこしをしながら先日 鬼皮まで剥がした物の甘皮剥きを先に済ませ蒸し上がった楮の皮 剥きをしました。 伐採後、日にちが経過したせいか皮がうまく剥けずに四苦八苦しまし た。 やはり刈り取って直ぐに皮剥きをした方が良いと言う結論になり、 来年は改善点が山積みです。
蒸している合間を見て、 ビオトープから田圃の水の流れ具合を見てきました。 このところの雨不足で地域は給水制限が出ている中、 河川水も当然少なく凍って水の流れが途絶えてしまうと稲の越冬が できなくなるなのでヒヤヒヤのこの頃ですが、 何とか流れを保ち水温も田圃で3度程維持してました。
ビオトープから田圃への水落としも映像のように氷柱になりながらも 水の流れを途絶えずに保っています。
岡崎小学校園芸部によるポット植え 2026年1月20日
2026年01月31日
植樹活動を始めた 年後の2016年から続く岡崎小学校園芸部によるドングリのポッ ト植えを288鉢、 四年生と五年生の園芸部の生徒38人で行いました。
放課後結構風も出てきて気温も下がってくる中、子供達の元気な姿と 山の命に繋がる気持ちが伝わりアッと言う間に出来上がりました。
苗が育って植樹が楽しみです。
楮で糸・紐をつくる 2026年1月17日・18日
2026年01月31日
2023年から始めたこの一連のものづくりも四回目を迎えたもの の気候の違いや、蒸し方の違いなのか今年も四苦八苦しました!
地域の方も含め、 二日間で50人程で作業を行ったものの収穫した全てができず次回 に持ち越しになり再挑戦です。
一つ言えるのは沢山の量を一度にやろうとする事かと思います。 やはり一つづつの工程を丁寧に適量ですることが大事かと今後の工 程においてもじっくりと取り組んでみようと思います。
しかしながら毎回感じるところは石油製品により機械で大量に糸が 作られて安くて便利になった今日、人と人、人と物の関係性が薄れて来ていることです。2年前から始めたこの作業により紐や糸の作り方の原点を知り、 みんなで力を合わせることによってものづくりの原点に触れること で、人と人、人と物の関係性が深まり、 物や事の本質に触れる有意義な時を多くの方たちと過ごすことが出来ました、今後も地道に少しずつ進んでいくことを望んでいます。
「木造仮設住宅競技会」岡崎市長賞授与式 2026年1月14日
2026年01月19日
岡崎市、日本建築家協会、 当NPOの共催で開催した競技会の表彰式は昨年12月13日に行 われましたが表彰者の都合もあり「岡崎市長賞」 のみ1月14日の市役所でのセレモニーとなりました。 受賞された川津さんのプランは15年前の東北震災の際に考案され たものをブラッシュアップされよりご自身の中でも確信を得られた と説明がありました。4.5畳のユニットを水平、 垂直方向にスキップでき、 家族構成にフレキシブルに対応できることと被災地とはいえ住み慣 れた地域近隣でのコミュニティづくりかつ、 この度の競技会テーマでもある「いつまでも住める」 を形成され授賞式後も原寸モデルの建設の可能性も探りながらの話 が盛り上がりました。
年末最後の活動 2025年12月31日
2026年01月3日
2025年の晦日から大晦日。自然界には年末年始が無い!
ので気になっている事の仕事納めを30日31日としました。 ビオトープの池の周りに柵を巡らせたところ鹿の反感をかったよう で板に爪や歯形があり柵が傾いていました。 杭の補強をしてひとまず立て直し補強をしました。
又、池の畦の高さと幅の狭さが気になっていたので、 この日は取水口廻りを補強しました。
後は土づくり。落葉の多い季節。 様々な樹種の落ち葉を集めて15の試験箱の土に混ぜ込む作業をし ました。
何とか気持ちだけは年を越せそうです。
次世代の仮説住宅デザインコンペ 2025年12月13日
2025年12月19日
「いつでも建てられる、いつまでも住める」 をテーマに6月28日森の見学会・勉強会を天使の森で行い( 6月28日ブログをご覧ください)公募を9月に締め切り、 10月の1次審査、12月6日の最終審査を経て、 この日に5点の表彰式が行われました。
岡崎市、(公社)日本建築家協会東海支部愛知地域会、(特非) アースワーカーエナジーの共催で行われ地域材を使い地域の災害に 備える一環で木造仮設住宅のデザイン提案をコンペにて開催しまし た。 全国から応募があり審査の結果5点選ばれ優劣ではなく今後の可能 性を高めて行く競技会で公開審査の時点から入賞者、審査員、 参加者皆で実現と準備に向けて協議してきました。
何よりも迅速性が求められますが仮設住宅での災害関連死が多く見 られる中、コミュニティの在り方・ つくり方から始まり建物における家族の距離感や隣との関連性、 材料の調達から建て方、居住感、 コストと多くの課題における方向性が幾多に論じられました。
主催した私たちも次へのステップへと直後の反省会・ 討論を行いました。
- 奥山プロジェクト
- 里山プロジェクト
- 人里プロジェクト
- 里海プロジェクト
- 海洋プロジェクト
- 河川流域連携プロジェクト
- まちづくりサロン
- 2010-2013のセミナー
- 関連事業




























