日々の活動

里山プロジェクト

12月2日漆の未来像に関しての意見交換会 衆議院議員会館にて

12月2日衆議院議員会館の会議室で漆の未来像に関して意見交換会が催されました。今回は消失した首里城の復元のこともあり、国交省、総務省、文化庁、林野庁の方の参加もあり過去、現在、今後と文化財修復に欠かせない漆の状況を確認し合う機会に参加しました。
生産量が激減している今日、発芽率の低さや栽培する人や場所、樹液採取する人が少ない事等々課題のハードルの高さを知ることができました。そのような中、私達は中山間地の新たな農林業として江戸時代に栄えた日本三大漆の一つ三河漆の再生産に向けて発言して来ました。
191202意見交換会・衆議院議員会館

9月23日天使の森とJIAと協働 名古屋市円頓寺商店街にて

9月23日名古屋市円頓寺商店街にて SDGsを考慮した 対談をJIA(日本建築家協会)の六鹿会長と天使の森活動の当NPO理事長の小原がしました。JIAとしてもSDGsに伴った活動が必須で、この度の対談のテーマにもなった天使の森における山に資材を持ち込まないトイレ造りのワークショップは意義のあるものとなりそうです。
190923 円頓寺対談

7月から8月に天使の森植樹5号地の伐採

7月から8月に第5回天使の森植樹(11月3日)のための伐採をしてもらいました。天候を見ながらの山の傾斜地での危険で大変な作業のため、専門の業者に依頼しました。

作業前

伐採中

1907~08伐採

1907~08伐採搬出中

7月21日「東部の活躍人!交流会inおかぷら」 に参加しました

藤川の「むらさきかん」にて、「藤川宿むらさき麦」の事業展開とまちづくりと題してむらさき麦関連商品の紹介と開発の講演を聞き、その後、参加団体の情報交換会をしました。

参加者33名5つのグループに分かれ、それぞれの団体の活動内容、状況などの紹介、また、活動の問題点、成功例など聞くことが出来ました。現在関心のあるテーマについてのグループ分けでしたので、他の団体の活動の意見に関心をもってもらえたと思います。次回も同じ感心を持ったグループに分かれての情報交換会の場を設けていただけると活発な意見がでていいと感じました。190721東部交流会むらさきかん

3月14日 「農業経営と所得の向上に向けたセミナー」に参加しました。

岡崎市市役所分館にて岡崎市経営振興部農務課が、講師、菜園生活 風来代表 西田栄喜氏を招き「小さい農業で稼ぐコツ ~加工・直売で幸せ家族農業」と題して、これからの小規模農家の経営のあり方をご自身の経験を踏まえた軽快で分かりやすい講演が行われました。日本一小さな農家でも年間50種類以上の野菜を育て、インターネットを使ってそれらをどのように売っているか、また、発想の転換で、消費者のニーズに合った売り方をすれば30㎏6万円のお米が飛ぶように売れた話など、100人程の参加者が実話の中でとても興味深く聞き入りました。その後の質疑応答も活発に意見が出て、皆さんの前向きな姿勢が伝わりました。

 

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10月25日 天使の森の針葉樹の手作りリース

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10月25日は、岡崎市の吉村医院の母子保健室において針葉樹のリース作りワークショップが開催されました。
講師は岡山県でプレジール・フルール主宰の嶋田真知子さん。
縁があって「天使の森」を知る機会が3年ほど前あり、この度使用された針葉樹の枝は天使の森の桧を使っていただけました。

舞いもどるパペット劇展のご案内(終了)

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本日2月20日(月)より、岡崎信用金庫城下町支店にて『舞いもどるパペット劇展』を開催しています。(展示について詳しくはこちら

 

写真は展示の様子です。公演時を想起させるようなパペットの配置となっています。

展示の準備中、開催中だと勘違いして入場された方がいらっしゃいました。文楽に興味があり、偶然目についたとのことでしたが、パネルをご覧になり、天使の森の活動にも興味を示していただけたようです。

 

約1か月間展示していますので、お時間のある方は是非ご覧ください。

12月12日 定例ミーティング

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12月12日は、天使の森プロジェクトにご支援いただいている岡崎信用金庫様と
定例ミーティングを行いました。
早いもので、5月にスタートを切った環境啓発パペット劇を公演した12月3日から2週間近く経とうとしています。反省も含め、パペット劇についての話がついつい膨らんでしまいました。

現代浄瑠璃パペット劇を公演しました

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12月3日(土)、もう一つの主催者である岡崎信用金庫の本店にて『環境啓発現代パペット劇』の公演が開催されました。
昨年大好評だった「天使の森からの贈りもの」ミュージカルで脚本・演出を担当された広光美絵さんが再度脚本を担当し、世界で活躍する専門家に参加いただき、現代に生きる等身大の中学生を軸に、家族間の問題、恋愛、そして自然との共生を描いています。
浄瑠璃発祥の地となる岡崎市で、義経と浄瑠璃姫の物語をモデルに創られたオリジナル人形(パペット劇)です。義経と浄瑠璃姫の人形は、図書館交流プラザりぶらからお借りしました。

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昼の部、夕の部と二度上演し、各部200人を越える老若男女の方に見て頂きました。
ご覧いただいた方々からは「良い意味で期待を裏切られた素敵なパペット劇だった」「岡崎にゲンジボタルがいたのね」「去年はミュージカル、今年はパペット劇、来年は何をやるのかな?」「天使の森の近く通ったことあるよ」といった声が聞こえてきました。
天使の森のメッセージが心にしっかりと届いたようで、皆様お帰りの際は、満面の笑みや感動の涙が見られました。また、会場横に設置した天使の森活動紹介ブースも大変好評でした。
色々な活動を通してできた繋がりが、このパペット劇でグンッと大きくなり、天使の森の活動を広く知っていただくきっかけになればな、と思います。
出演いただきました市民の皆様、お手伝いしてくださった関係者様、ご来場いただきました皆様、実行メンバーより厚くお礼申し上げます。本当に有難うございました!

 

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10月下旬からパペットなどの製作を始め、劇の練習を開始したのは本番1か月前の11月からでした。出演者は一般市民の方から募集したため、仕事の都合上なかなか練習に参加できない演者の方も多く、文楽座の人形遣い吉田和生さんに指導していただき、練習に励みました。
最初の頃はどうなることかと心配でしたが、本番1週間前から急に完成度があがり、 大成功で閉幕となりました!

この現代パペット劇は、岡崎市教育委員会の後援を受けています。今後は岡崎市内の学校の演劇部での公演を中心に、岡崎の誇りある歴史「浄瑠璃姫伝説」とともに、天使の森のメッセージを広めていただけるように奮起していきます。

 

パペット劇本番前日

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今年の5月にスタートを切り、10月から製作を始めて、

市民の参加者を募りコツコツと練習を重ねてきたパペット人形劇も、

いよいよ明日本番となりました。

会場の設営も始まり、出演者たちはセリフやパペットの動きを何度も通し練習をして確認しています。

さあ、もう一踏ん張りです!

 

また、夕の部は少しお席がございます。

当日予約も可能ですので、興味のある方は岡崎信用金庫本部ビルまでお越しくださいませ。

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