日々の活動

里山プロジェクト

国際ライオンズクラブ岡崎支部にて講演  2024年11月14日

国際的な奉仕活動団体の岡崎支部より「天使の森活動」の講演依頼があり50名の参加の中、岡崎ニューグランドホテルにて PPを使い講演をさせていただきました。会社経営者の方が多く、これを機会に多くの方々に水源地にあたる山や森の大切さや中山間地域の必要性を広めていただけることに繋がると良いと思います。

あいちサーキュラーエコノミー推進PT会議研修会      2024年11月13日

愛知県環境部において循環型経済活動を推し進める中、木質資源活用プロジェクトチームに当NPOも参加しています。この度は山元から森を見て木材の流通を知ろうと私達NPOの案内と講演を含めた研修会が28名の参加の下行われました。
山から集積される森林組合の視察から始まり山の伐採地現場見学、そしてAvis研修棟での講演や各事業者の発表会を終えて夕方からは葵丘にて懇親会も行い1日かけてみなさんと意見交換ができました。

アース ワーク day による池づくり  2024年11月10日

ここにあるもので池を造ろうと石と土で直径4m程の池づくりをしています。外周の石垣を50㎝程積み外側から粘土質の土を詰めて底は叩いて固めてようと進めています。30m程先から力持ちのアンテロが大きな石を運んでくれて皆んなで積みながら外周をほぼ積み上げました。
この後、みんなでランチをして午後から続きの作業をしていたらアンテロが(彼はアーティスト)落ちてた石でヒツジ?を作ってみんなを喜びの世界に!!

第10回 天使の森植樹会       2024年11月3日

2015年第1回目の植樹から今年は10回目を迎えましたが、この間天候に恵まれ毎年11月3日文化の日に開催できました。今年の植樹地は写真でお分かりになりますでしょうか傾斜がキツくお子さま連れの家族には山頂に近いなだらかな場所と2班に分かれて82名で700本程のコナラ、アベマキ、山桜等を植えました。昨晩の雨で植樹の穴掘りは移植ゴテを使い比較的スムーズにできました。
お昼ごはんはみんなで山頂からの三河湾、太平洋の眺めをご馳走に清々しい空気の中楽しく過ごせました。
又、この日の光景をドローンを飛ばして記録をとりましたので編集後HPに掲載します。
昼食後、山麓のAvisに移り、皆さんとの意見交換会をしました。

植樹活動の準備           2024年11月2日

明日11月3日文化の日は毎年恒例の天使の森の植樹日。
昨年の秋に集めた地域の在来種ドングリ=コナラ、アベマキがメインで1年間小学校や企業、個人の方に育てていただき明日の11月3日天使の森の大地に還されます。
9月から植樹地の伐採や地拵え、伐った木材の搬出、ネット張り等等さまざまな準備のもと植樹日を迎えます。
2日の今日は明朝直ぐに出発できるように苗木700本と道具などトラックに積み込み出発に備えました。

岡崎市主催「木づかい塾」     2024年11月1日

昨年度に引き続き今年も9月から5回受講の木づかい塾が開催され3回目の今日は「岡崎市産材の強度性能、地域産木材を使った建築を考えること」名古屋大学大学院の山崎真理子教授、「木造建築の架構デザイン」東京大学の稲山正弘名誉教授のセミナーを杉本洋文氏にディレクションしていただき建築家の方を対象に行いました。
私たちNPOは昨年から企画に入り森林生態系から中山間地域の在り方も含めて広い観点で手伝いをさせていただいています。

Avisの自然農法研究会   2024年10月29日

昨年からトウナイドコAvisのエリアにおけるこの地に適した作物作りを目指し調査研究を進めて来ています。毎月の定例会議ですが公益財団自然農法センターによる調査も出口に近づき、今日は「これから」が見えてきた感がありました。山間の畑地ですので各所で陽の当たりや土の湿気具合、沢水の取り込み易さ等条件が異なり、自ずと作物の育つ環境の違いの中、こんな作物類かなと大まかな分類を知る事ができました。

講演前の視察      2024年10月28日

11月21日に国際ソロプチミスト岡崎の方々への「天使の森」活動の講演依頼を受けている中、環境委員の方4名が事前視察に来られました。雨模様が危惧される中でしたが出発当初から雨もあがり山頂に着いた時には晴れ間も見られ、待望の三河湾から渥美半島先の太平洋まで眺める事ができ感動!この後山麓のAvis研修棟にてppにてこれまでの活動を紹介させていただきました。

30年の答え      2024年10月27日

今日は駒立にあるマルタ農園の中根園主にお会いしてきました。数日前にあるセミナーで意見を言ってられた内容に感じるものがあり声を掛け、一度農園に伺いたいと伝え今日やってきました。数ヘクタールに広がる葡萄畑に案内され土を触りながらの話になり自然農法に準じる葡萄の育て方はとても共鳴するところがあり、近々Avisの取り組みを見に来ていただくことになりました。不耕作で雑草下草と共生した土づくりを30年続けられてきていて私たちの未来に確かなものを感じました。

山づくりボランティア   2024年10月19日

天使の森奥山活動では毎年春と秋に「山づくりボランティア」と題し山の管理と植樹の準備をしています。
春は下刈りがメインで梅雨に入る前の5月末頃、秋は植樹地の伐採を終えた後の10月半ば過ぎ辺りにネット張りをメインで下刈りもします。今年は10月半ば過ぎでも夏の暑さが続いていましたがこの日は朝から曇り空模様で救われたと思いきや午後から雨に見舞われてしまい少し作業を残してしまいましたが後日とりおこないます。
苗木よりも草が高く伸び陽があたらず成長に支障をきたす為草刈りをしました。
毎年の事ですが道となっている所は裸地のため雨で土が流されて石が剥き出しになってしまいます。せき止め板を杭で留めて階段状にしていきます。
苗木が鹿に食べられてしまうので防御の為のネットです。