日々の活動

多年草稲の栽培 2022年2月23日

多年草の稲??と思われる方が多くいられるかと思いますが、学校を作ってお昼ご飯の作物を自然栽培の物にしようと行き着いた米作です。これから試行錯誤のところもありますが、ずっと水を張りっ放しにする為に条件を満たす所が中々無い中、ここがいいなと見付けていた所が許可をいただけました。学校の目の前で子供達と一緒に作っていけます。

里山+人里プロジェクト 2022年2月17日

奥山〜里山〜人里へと川の流れの中で天使の森プロジェクトは山から海へ向かっていきます。この様な中で最も大切な人の弛まなく「自然と共存」の哲学を抱き続ける事の教育であると考えています。スタート時点からイメージしていた天使の森の麓にある廃校になった小学校を利用して10歳児を対象とした「生きる力をつける気づきの学校」づくりです。昨年から教育委員会や学校とも意見交換を交わしながら、今日は現地の廃校と天使の森にやってきました。学校づくりには様々な課題はありますが一つづつ解決しながら進めています。山頂では雪に見舞われ記念集合写真を急いで撮って下山しました。

ドングリのポット植え  2022年1月31日

1月14日の小学校での播種活動がコロナ感染対策の中で全ての数ができず、会社の人達8人で行いました。300鉢程のポットはコンテナに入れて雛壇の様に階段状になった立体の棚で管理しています。

ドングリのポット植え 2022年1月14日

毎年継続して活動していただいている岡崎小学校の園芸部の27名の生徒の方と先生で昨秋地元山間地で拾ったコナラ、アベマキ等ドングリを川砂に播種したものを一つづつポットに植え替えました。風の強いとても寒い午後でしたが元気な子供達による早い作業で120鉢植えることができました。

 

 

 

天使の森から世界へ 2021年12月19日

天使の森プロジェクトは山頂の生物多様性林づくりから始まり、自然と人の共生した豊かな地球村を目指し海洋まで繋がっています。此の活動理念をファッションの世界に取り込みたいと、洋服作りをしている二人が天使の森に訪れました。「地球に還るお洋服」づくりをこれからのビジネスモデルとして陽の傾くまで地球を見入っていました。

 

天使の森活動の案内 2021年11月27日

朝方は曇っていましたが山頂に着いたらまずまずの天気。三河湾もくっきり。
今日は愛知県と岡崎市の福祉に係る方を天使の森に案内しました。皆さん岡崎市内から海が見えた事と活動に共鳴してくださり、又、新しい環が広がりました。

愛知生態系ネットワーク協議会報告会 2021年11月23日

協議会の今年度活動の中間報告会がミッドランドホールにて開催され、私達の活動報告を発表しました。

スコシズツマーケットに参加 2021年11月20日

夏に引き続いて二回目。パーマカルチャーデザインを唱える主催で、私たちNPOの目的である「環境と産業のバランス」と同じプラットフォームに立っています。この度も私たちは分かり合える人の輪づくりで参加しました。

 

漆を植樹 2021年11月18日

中山間地に於ける問題はさまざまな問題を日本全国で抱えています。放置林、耕作放棄地、人口減少、極度な高齢化による限界集落化、産業の空洞化、医療、教育とキリの無いほどあります。そのような中、課題解決の一翼として私達NPOの提案で天使の森の麓里山に漆の植樹を今年から始めました。この日は岡崎漆ブランド立ち上げ記念植樹会で議員さんや市長と多くの官職の方の参加で天候にも恵まれスタートをする事ができました。

 

 

第7回天使の森植樹  2021年11月3日

2015年より毎年続けてきた11月3日文化の日の植樹会は常に好天に恵まれて来ました。今年は7回目を迎えましたが今回も澄み切った晴れわたる空のもと、山頂からは銀色に輝く三河湾から太平洋までがくっきりと見渡せ、半袖でも良いくらいの穏やかな一日でした。今年の植樹地は傾斜がキツく700本程の苗木を緩やかな所を子供達家族で植えて、急傾斜地を大人中心におこないました。88人の参加者でほぼ午前中に植樹は終わり、12時から山頂でお弁当を食べました。清々しい山頂でのおにぎりは絶品で子供達からも「美味しい!」の歓喜の声が聞こえてきました。食後は山頂青空教室の下刈り等整備を行い、14時から山の森創りの大切さや山と海の関係の話をしたり、参加者のそれぞれの活動の話をしたりして、みんなの話し場になりました。