日々の活動
楮で糸・紐をつくる 2026年1月17日・18日
2026年01月31日
2023年から始めたこの一連のものづくりも四回目を迎えたもの の気候の違いや、蒸し方の違いなのか今年も四苦八苦しました!
地域の方も含め、 二日間で50人程で作業を行ったものの収穫した全てができず次回 に持ち越しになり再挑戦です。
一つ言えるのは沢山の量を一度にやろうとする事かと思います。 やはり一つづつの工程を丁寧に適量ですることが大事かと今後の工 程においてもじっくりと取り組んでみようと思います。
しかしながら毎回感じるところは石油製品により機械で大量に糸が 作られて安くて便利になった今日、人と人、人と物の関係性が薄れて来ていることです。2年前から始めたこの作業により紐や糸の作り方の原点を知り、 みんなで力を合わせることによってものづくりの原点に触れること で、人と人、人と物の関係性が深まり、 物や事の本質に触れる有意義な時を多くの方たちと過ごすことが出来ました、今後も地道に少しずつ進んでいくことを望んでいます。
「木造仮設住宅競技会」岡崎市長賞授与式 2026年1月14日
2026年01月19日
岡崎市、日本建築家協会、 当NPOの共催で開催した競技会の表彰式は昨年12月13日に行 われましたが表彰者の都合もあり「岡崎市長賞」 のみ1月14日の市役所でのセレモニーとなりました。 受賞された川津さんのプランは15年前の東北震災の際に考案され たものをブラッシュアップされよりご自身の中でも確信を得られた と説明がありました。4.5畳のユニットを水平、 垂直方向にスキップでき、 家族構成にフレキシブルに対応できることと被災地とはいえ住み慣 れた地域近隣でのコミュニティづくりかつ、 この度の競技会テーマでもある「いつまでも住める」 を形成され授賞式後も原寸モデルの建設の可能性も探りながらの話 が盛り上がりました。
年末最後の活動 2025年12月31日
2026年01月3日
2025年の晦日から大晦日。自然界には年末年始が無い!
ので気になっている事の仕事納めを30日31日としました。 ビオトープの池の周りに柵を巡らせたところ鹿の反感をかったよう で板に爪や歯形があり柵が傾いていました。 杭の補強をしてひとまず立て直し補強をしました。
又、池の畦の高さと幅の狭さが気になっていたので、 この日は取水口廻りを補強しました。
後は土づくり。落葉の多い季節。 様々な樹種の落ち葉を集めて15の試験箱の土に混ぜ込む作業をし ました。
何とか気持ちだけは年を越せそうです。
次世代の仮説住宅デザインコンペ 2025年12月13日
2025年12月19日
「いつでも建てられる、いつまでも住める」 をテーマに6月28日森の見学会・勉強会を天使の森で行い( 6月28日ブログをご覧ください)公募を9月に締め切り、 10月の1次審査、12月6日の最終審査を経て、 この日に5点の表彰式が行われました。
岡崎市、(公社)日本建築家協会東海支部愛知地域会、(特非) アースワーカーエナジーの共催で行われ地域材を使い地域の災害に 備える一環で木造仮設住宅のデザイン提案をコンペにて開催しまし た。 全国から応募があり審査の結果5点選ばれ優劣ではなく今後の可能 性を高めて行く競技会で公開審査の時点から入賞者、審査員、 参加者皆で実現と準備に向けて協議してきました。
何よりも迅速性が求められますが仮設住宅での災害関連死が多く見 られる中、コミュニティの在り方・ つくり方から始まり建物における家族の距離感や隣との関連性、 材料の調達から建て方、居住感、 コストと多くの課題における方向性が幾多に論じられました。
主催した私たちも次へのステップへと直後の反省会・ 討論を行いました。
「仮設住宅コンペ」 2025年12月6日
2025年12月15日
10月12日の一次審査で評価された5点の入賞作品が本日二次審 査となりました。
賞に優劣はありませんが審査員賞を始め市長賞など5点に賞が付与 され、災害時の仮設住宅という社会的課題の中、応募者、審査員、 参加者の皆さんを交えたブラッシュアップ討論会がおこなわれまし た。また、 審査員長の提案で一つモデルを造ってみようと提案があり、 この方向性を探りながらの閉会の運びとなりました。
AvisにてRC例会 2025年11月22日
2025年11月25日
6年前より天使の森活動に支援参加いただいている愛知三州ロータ リークラブの例会がAvisにて行われました。
卓話では当NPO理事長より天使の森からAvisに至る奥山・ 里山活動の経緯と具体的活動が報告され、 来たるべき未来の日本そして世界に進む生物多様性の加速度的な劣 化に今日私たちがどう対処していくのか話しました。
例会終了後、 芝広場にてみんなでBBQをしながら懇親会をしNPO会員も加わ り交流を図りました。
岡崎市第11団ボーイスカウトによるポット植 2025年11月16日
2025年11月25日
今年度から10月の山づくりボランティア、 11月の植樹と30名からの人数で参加をしていただいた第11団 ボーイスカウトのみなさんから来年に向けて苗木育てからしたいと 、この度のポット植をしていただきました。
子供たちが自分の手で苗を育て山に植える一連の活動を通して、 自然への理解を深め、 生物の多様性から水資源の仕組みを体で学習し成長していく姿が楽 しみです。
Avisの自然農法 2025年11月11日
2025年11月17日
Avisにおける「森づくり・種づくり・ものづくり」 の研究活動は毎月第二火曜日に定例ミーティングをしています。
この日は少し早めにビオトープの畔補修を行いました。水量、 水温の適度な管理が必要な中、 水量が多くて畔から水が溢れ出しきたことから水位の調整と畔の土 盛りをしました。
作物を作ると言うことは雨や嵐以外にももぐらや鹿、猪、 や草花等等あらゆることにアンテナを張ってこまめに適切に手入れ が必要ですが大地と知恵比べを楽しんでいます。
アースワークday 2025年11月2日
2025年11月15日
月に一度第一日曜日に開催活動している「アースワークday」
1. 稲の多年草栽培には通期の水量と温度管理が必要です。 その為のビオトープの水量調整をするオーバーフローの木製排水樋 を設地しました。 4mの長さのバランスと設置高さは経験と感で納めました!
2. 栄養分のないサバ土にこの地の雑草や木屑を混ぜ1m角の
木製プランターで果樹栽培のための土づくりをしました。
3. 芝庭の真ん中にBBQ用の石畳を2m程の円形に10cm角の御影 石を敷き詰めました!
4. 昼は地球に汗を💦かいて夜はみんなでBBQ‼️
「天使の森第11回植樹」 2025年11月3日
2025年11月7日
毎年11月3日に行って来た植樹も11回目を迎え、 これまで天候には恵まれ日にちを変える事なく続けて来ましたが、 今年は過去最高と言える快晴で山頂からは三河湾の先の太平洋まで 広くクッキリと見渡せる日になり、 初めての方を含めてみんなから「わー綺麗!」 と歓声があがっていました。
97人の参加の中700本程のコナラ、 アベマキ等の苗木を急傾斜地ではありましたが下から山頂に向け丁 寧に植樹しました。
12時から山頂にてみんなでランチ。「こんな美味しい おにぎり初めて!」と何人もから声が上がり、達成感・疲労・ 空気・景色・みんなと一緒等等かいつものおにぎりが数倍美味しく感じたようで 賑やかなランチになりました。
その後のみんなのしゃべり場教室(山頂) では30人ほどの子供達の感想トークに始まり、初めて参加、 何度も参加の人達の思いや感想から最後にグリーンフロントの伴さ んから「どうしてドングリを植えるの?」 のお話を紙芝居を使って分かり易く説明をしていただき「 ドングリコロコロ」の第3章の歌まで披露していただきました。
写真のドングリの森は2015年第1回の植樹をした山頂付近です 。
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- 人里プロジェクト
- 里海プロジェクト
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