日々の活動

4月3日天使の森/みんなのトイレ制作

4月3日

天候にも恵まれ32名のボランティア活動が行われました。
JIA日本建築家協会の主催によるこのプロジェクトは2年前に立ち上がりNAFの学生の方達と共に進めてきましたがコロナ感染の配慮で1年延期をしての現地活動となりましたがいよいよ完成間近です。
参加者の皆んなで積み上げる丸太にメッセージを描きました。
「持ち込まない.持ち出さない」をテーマに500m範囲で集めた木や石を使ってのバイオトイレの壁も立ち上がり、この日にほぼ完成の形が見え参加者の皆さんの喜びもひとしおでした.
山頂の青空教室で意見交換等して帰りに地元の参加者の方の畑で蕨摘みをしました。此方も初めての経験の人が多くアク抜きの仕方や調理の仕方なども教えていただき充実した1日でした。
 

3月27日「天使の森/みんなのトイレ」ワークショップ

3月27日、春の陽気のなか30名の人達で天使の森山頂のトイレ造りに励みました。
山にある物で造ろうと事前に木を伐っておいたり石を集めておいたりと有志で用意しておいたものの皆んな自然の形の石を敷き詰めるのは初めてでスタート時点では躊躇していたものの無心に汗かきながらなんとか形になりました。海の見える山の上で達成感満喫です。
正にみんなで造る「みんなのトイレ」が完成に向かって形が見えてきました。
次回は一週間後の4月3日です。みんなで頑張りましょう❗️

2月28日「みんなのトイレ」製作視察調査

2021年2月28日

JIAのメンバーとNAF(Nagoya Archi Fes)のメンバーと共に天使の森に視察調査に行きました。「天使の森プロジェクト」/「みんなのトイレ」4月24日完成に向けて現地で場所や造り方など検討をしました。資材を持ち込まないで造ることを原則としているため事務所では解決できない問題を掲げて現地入りしました。天気も気温も高め陽当たり良好で清々しい気候でした。

2月22日「みんなのトイレ」webミーティング

2月22日、4月中旬完成を目指してJIA, NAF, NPOのメンバーで、webミーティングを行いました。自然の地形をそのままに自然の中の材料で造る建造物は図面では把握できないところが多々ある中で、準備や現地での作業の想定をよりリアルにするのに翌週現地での場所設定するに当たりwebで意見を出し合いました。最終的には現場でサイズも含めて決定するものの、これ迄に経験の無い計画設計に戸惑いもある中楽しいミーティングになりました。

1月30日里山プロジェクト

今年から里山プロジェクトが本格的に始動します。天使の森プロジェクトは水源の奥山をスタートに河川の流れに沿って海に至ります。日本の多くの里山では限界集落化が進み歯止めがかかりません。多くの人の住む街は奥山や里山そして海洋や里海といった自然界と人と自然の融合した里に支えられ成り立っています。水源の里山に適した産業を10年模索した中でいよいよスタートです。今日は耕作して無い畑地を見て回りました。

1月29日天使の森看板取り付け

今年度から環境学習の場としての利用を推進していく計画で野外教室創り、路つくりをして来ている中で来場された方に共有していただけるメッセージを看板にしました。訪れた方にマナーや活動の意義を受け止めていただければ幸いです

 

 

11月〜12月会員・企業によるドングリのポット植え

今年はコロナ禍でみんなで集まってのポット植えが難しく、会員、会社などで分散して800個ほどのドングリを植えることができました。育苗箱で既に根が伸びていて切れないように一つずつ丁寧にポットに移植しました。
1鉢でも里親になっていただける方歓迎ですのでご連絡ください。

11月4日岡崎小学校にてポット植え

2015年より苗木育てをしていただいてる岡崎小学校園芸部の皆さん24人でドングリのポット植えをしました。根が出てきている種子も結構あり、指で垂直に穴を空け根が折れないように丁寧にしながらも数を競いながらスピーディーに120鉢程を植えました。

 

 

 

 

11月3日 第6回植樹の報告

前日から明け方までの雨でギリギリまで心配でしたが日の出と共に青空が広がり気温も20°程に上がり絶好の植樹日和になりました。参加者も100名を超え集合場所も2箇所にしてあったので先ずはスムースに山の駐車場まで行けました。荷物班は4駆の車で狭くて急な坂道を植樹地まで向かいましたが雨後で道が泥濘んでスリップしながらやっとの思いで登りました。
準備に手間取り30分遅れの10時30分スタートになりましたが12時過ぎには1200本の苗木を植えることができ、みんなでお茶と弁当を持って山頂に向かいました。雨上がりの晴天の空の先には三河湾と太平洋がしっかりと見え感激の眺望でした。頂上では数日前から青空教室作りを始め、木を切り倒しベンチや立ち台、そしてブランコまでこの日に参加者の人たちの協力で出来上がり、ベンチに座ってランチをしたり、子供達はブランコで遊んだりで、楽しく賑やかなお昼になりました。
昼からは青空教室を使って、山にドングリを植える意味や、天使の森活動の始まりからこれからや、参加者の方々の感想、思い、考え等々多くのお話をしていただきました。

 

 

10月30日天使の森植樹用の目串立て

11月3日の植樹に向け苗木を植える位置と来年以降下刈りをする時に苗木を刈ってしまわない様に目印になる目串を900本程立てました。又、鹿の侵入を防ぐネットの高さや裾の隙間調整もしてきました。これで11月3日の植樹も安心して行えます。