日々の活動

11月4日岡崎小学校にてポット植え

2015年より苗木育てをしていただいてる岡崎小学校園芸部の皆さん24人でドングリのポット植えをしました。根が出てきている種子も結構あり、指で垂直に穴を空け根が折れないように丁寧にしながらも数を競いながらスピーディーに120鉢程を植えました。

 

 

 

 

11月3日 第6回植樹の報告

前日から明け方までの雨でギリギリまで心配でしたが日の出と共に青空が広がり気温も20°程に上がり絶好の植樹日和になりました。参加者も100名を超え集合場所も2箇所にしてあったので先ずはスムースに山の駐車場まで行けました。荷物班は4駆の車で狭くて急な坂道を植樹地まで向かいましたが雨後で道が泥濘んでスリップしながらやっとの思いで登りました。
準備に手間取り30分遅れの10時30分スタートになりましたが12時過ぎには1200本の苗木を植えることができ、みんなでお茶と弁当を持って山頂に向かいました。雨上がりの晴天の空の先には三河湾と太平洋がしっかりと見え感激の眺望でした。頂上では数日前から青空教室作りを始め、木を切り倒しベンチや立ち台、そしてブランコまでこの日に参加者の人たちの協力で出来上がり、ベンチに座ってランチをしたり、子供達はブランコで遊んだりで、楽しく賑やかなお昼になりました。
昼からは青空教室を使って、山にドングリを植える意味や、天使の森活動の始まりからこれからや、参加者の方々の感想、思い、考え等々多くのお話をしていただきました。

 

 

10月30日天使の森植樹用の目串立て

11月3日の植樹に向け苗木を植える位置と来年以降下刈りをする時に苗木を刈ってしまわない様に目印になる目串を900本程立てました。又、鹿の侵入を防ぐネットの高さや裾の隙間調整もしてきました。これで11月3日の植樹も安心して行えます。

 

10月24日ネット張りと下刈り

10月17日の予定が雨で一週間延び24日は心配ではあったものの晴天に恵まれ無事執り行う事ができました。年毎に面積は増え下刈りが大変な作業になってきましたが38人の参加者が班に別れて時間は少しオーバーしましたが何とか陽の陰る前に終える事ができました。弁当を持ち山頂に登るとこれ迄にも稀な三河湾、太平洋がしっかりと見え皆で見入ってしまいました。山頂は陽当りも良く暖かい中、楽しいランチタイムでした。山頂には2015年に植樹した苗木が3、4㍍にも成長しちょっとした森になってきました。帰りには地元の方の情報でドングリの落ちている場所を教えていただき来年用に拾って帰りました。

 

 

 

 

10月20日岡崎商工会議所情報文化部会にて

10月20日「 持続可能な社会を目指してSDGsと天使の森プロジェクト」の演題で当NPO法人理事長の小原淳が講演しました。2008年に発足した天使の森プロジェクトの経緯から2012年からのプロジェクトの活動を説明し、今の私達には成果の見えない100年後を築く意義を話しました。そして活動はエンドレスであり結果SDGsであると。

10月3日「天使の森山頂に野外教室」

10月3日 昨年度から環境学習の場として整備をしてきている中、愛知三州ロータリークラブ支援協力の下、今年度は山頂に野外教室を作ることとなりました。制作を以前からこの活動に参加している造形作家の嶋田さんに依頼しました。今日は11月3日完成を目指して採寸、イメージ作りで現場にやって来ました。

 

9月21日 天使の森植樹地の視察

9月21日に次回の植樹地を視察しました。11月3日に開催される第6回天使の森植樹に向けて現地の様子を確認したほか、10月17日に行う山づくりボランティアのためにネットを張る範囲を確認しました。

8月21日愛知県生態系ネットワーク協議会総会

8月21日愛知県生態系ネットワーク協議会総会に出席しました。

愛知県内の27の生態系に関連している取り組みをしている団体が出席しました。今年はコロナ禍という事もあり我々も含めて多くの団体が規模を縮小した取り組みとはなりましたが、各団体の報告に対して意見交換がされました。

天使の森の下刈りの報告にも、他の団体の方々から質問や提案をいただき、実りある貴重な総会となりました。

8月19日地域の公共工事に携わる人達の天使の森視察と植樹地伐採状況

このところ続く35度以上の猛暑日の中、岡崎市とみよし市で公共工事に携わる設計、デザイナーの方を天使の森に案内しました。地域材を利用するにあたり、地域の森を見ておきたいと要望があり、11月3日の植樹に向けて、人工林の伐採作業をしている事もあり、格好の日になりました。標高500㍍を超える現地は街よりも3度程気温も低く、暑さの中ではありましたが幾分でも爽やかさを感じました。
30年程前に植樹がなされた桧林でありますが、昨今の木材利用低迷の中、管理のしにくい山頂付近13.5haを2012年より岡崎市から借りて進めてきているこの「天使の森プロジェクト」もようやく形が見えてきて今年度から環境学習の場として積極的に活用していきます。
この度のデザイナーの方達にも人工林を放置した森、この森の伐採作業、そして、人の手で自然林に戻して行く過程を見ていただくことができ、街での木材利用に一考していただけたのではと思います。
又、この度の伐採作業は地元の奏林舎にお願いしています。代表の唐澤さんがこのプロジェクトに共感して協力的にしていただいています。
 

5月23日下刈り

5月16日に計画した活動が雨で延期になり1週間後のこの日、天気の心配もありましたが、程よい天候に恵まれ活動が行えました。
自然界の中で苗木は雑草に負けて成長しないので、この度の新型コロナ感染拡大防止の中ではありますがこの機を逃せず下刈りをおこないました。
一般の方や子供達の参加希望もありましたが、一般公募はせずに限られた人達29名でしました。地元のやまびこの会の人達の参加もあり、草刈り機も使いながら苗木の周りは人力で鋏で刈り込み、4000㎡程を3時間程で効率よく終えることができました。
①どんぐりの苗木が分かりますか。
②周りの雑草を刈り込むと見えてきました。これで陽に当たって、
スクスクのびます。
③やまびこの会の人たちの下刈り機による作業。
④雑草で人影が見えなくなっている。
⑤3m程間隔を取りながらハサミで刈り込みました。
⑥なんと2018年の植樹地で絶滅危惧種のキンランが見つかりました!